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小沢環境相 温室効果ガス削減の行程表に「エネルギー基本計画」を反映 (産経新聞)

 小沢鋭仁環境相は23日の閣議後の記者会見で、温室効果ガスの排出削減に向けた道筋を示すロードマップ(行程表)作りに、中長期的なエネルギー政策の指針「エネルギー基本計画」に関する議論の結果を反映させる方針を示した。

 行程表は政府が今国会に提出する地球温暖化対策基本法案(仮称)に基づく具体策を盛り込むものだが、小沢環境相は「(6月の閣議決定を目指す)エネルギー基本計画の改定作業があることは承知している。そういったものを取り込める行程表にしていきたい」と強調した。

 政府は、2020年までに温暖化ガス排出量を1990年比で25%削減する目標の達成に向け、3月中にも行程表をまとめる予定。現在、関係省庁の副大臣級で調整を進めているが、再生可能エネルギーや原子力発電の利用促進策が焦点となるエネルギー基本計画の改定作業の影響で、4月以降にずれ込む可能性もありそうだ。

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介護保険制度への意見を募集―厚労省が初の試み(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月24日、介護保険制度創設から10年以上が経過したことなどを踏まえ、制度全般についての評価や要望を把握するため、利用者や事業者、従事者などから意見募集を始めた。期間は3月31日までで、電子メールや郵送、ファクスで受け付ける。厚労省は、介護保険制度全般について国民から広く意見を募集するのは初めてとしている。寄せられた意見は今後公表する。

 介護保険制度への評価や要望、介護が必要になった場合に希望するサービスなどについて、アンケート形式で意見を募集する。
 また、保険料負担の水準についての質問では、現在の給付水準を維持した場合、2025年には保険料が2倍近くになるとの試算結果を示した上で、▽現在のサービス水準を維持するために必要な保険料の引き上げはやむを得ない▽現在以上に介護サービスを充実するために、さらに保険料が引き上げられてもやむを得ない▽保険料を現状程度に維持することが重要で、そのために介護サービスが削減されてもやむを得ない―などの選択肢が盛り込まれている。

 介護保険制度をめぐっては現在、事務手続きの見直し策についての意見も募集している。


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病気との認知も低く…女性の尿漏れ、悩まず専門医に相談を(産経新聞)

 くしゃみやせきをしたときなどに尿が漏れてしまう女性の「尿失禁」。1人で悩む人が多かったが、近年、患者団体の立ち上げや専門外来の設置など、治療を受けやすい環境が整ってきた。それでも病気との認識が低いことや恥ずかしさなどもあり、治療を受けるべき人のほんの一握りしか受診していないのが現状。専門家は「ぜひ勇気を出して専門医に相談してほしい」と呼びかけている。(岸本佳子)

 ◆まさか病気とは

 尿失禁と骨盤臓器脱を専門的に診察する、大阪・梅田の女性泌尿器科専門の「梅田ガーデンシティ女性クリニック」。同院顧問の竹山政美医師は「なかなか情報が伝わらず、どこで診察してもらったらよいのか分からないまま、悩み続けている患者さんが実に多い」と話す。

 大阪市内に住む辻村節子さん(75)も、かつて尿漏れで悩んでいた。「50代半ばぐらいから10年ほど、ずっと悩んでいました。でもまさか病気とは思わないから、だれにも相談しなかった」。自宅から最寄りの駅までの十数分も我慢できなくなり、生活に支障を来すようになって、病院に足を運ぶようになったという。

 竹山医師によると、尿失禁の原因として一番多いのは「腹圧性尿失禁」。せきやくしゃみ、重い荷物を運ぶときなど、おなかに力を入れたときに漏れてしまうタイプだ。特に出産経験のある中高年女性に多くみられる。出産の際、子宮や膀胱(ぼうこう)を支える骨盤底が傷ついたり緩んでしまうため、尿道がぐらついてしまうことが原因となる。

 腹圧性尿失禁は、体操や薬による治療のほか、尿道をメッシュ状のテープで支える「TVT手術」や「TOT手術」も効果がある。

 ただ、こういった情報もなかなか患者のもとに届かないのが現状だ。

 ◆最初のハードル

 辻村さんはその後、TVT手術など治療を受け、症状が改善された。6年前には、他の元患者とともに「ひまわり会」を結成。定期的に電話相談などを実施し、かつての自分たちと同様に1人で悩む人々の相談に乗っている。「最初のハードルを越えるのが大変なんです。でも私は勇気を出してよかった、と思っています」と辻村さん。

 竹山さんは「患者だけでなく医療者側にもまだ『たかが尿漏れ』という意識が残っている」と指摘する。「加齢によるものだから」と言われてしまい、我慢を重ねる患者もいる。「最近では女性の泌尿器科医も増え、専門外来も増えている。ぜひ勇気を出して受診してほしい」と呼びかけている。

                   ◇

 各地で無料電話相談実施

 全国7カ所の病院や患者団体などが23日から、女性の骨盤臓器脱や尿漏れに関する無料電話相談を実施する。

 ◆「ひまわり会」(23~25日午後1~4時、(電)090・6752・2200、(電)090・8122・2200)

 ◆「ウロギネ女性の会」(時計台記念病院内、23日午前9~午後5時、(電)011・251・1363)

 ◆「女性の排尿障害を考える会」(梅田ガーデンシティ女性クリニック内、23~25日午後1~3時半、(電)06・6343・1880)

 ◆亀田総合病院ウロギネセンター(3月1~3日午前10時~正午、(電)04・7099・2344)

 ◆静岡済生会総合病院(24日午前10~午後0時半、(電)054・285・6171)

 ◆京都府立医科大学付属病院(25日午後1時半~4時、(電)075・251・5596)

 ◆北九州総合病院(23~26日午後3~4時、(電)093・922・5037)

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 厚生労働省が検討している職場での受動喫煙防止策の義務化について、長妻昭厚労相は19日の閣議後会見で、公共的な空間での原則全面禁煙を求める通知を今月中に出すとしたうえで、「国内での喫煙行動がどういう状況になるのかを見ながら、議論を進めていく」と述べた。

 受動喫煙の防止は健康増進法で施設管理者の努力義務とされており、職場については厚労省の検討会が、労働安全衛生法の改正による義務化の方向を打ち出している。長妻厚労相は「まずは(通知を出した後の)現状把握が必要だ」として、法改正の時期は示さなかった。【清水健二】

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無登録でモンゴルファンド販売容疑(産経新聞)

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折りたたみ自転車 5製品でハンドル抜ける欠陥(毎日新聞)

 国民生活センターは17日、ハンドル支柱をレバー操作で固定するタイプの折りたたみ自転車5製品について、走行中にハンドルが抜ける危険性があると公表した。千葉県の男性が昨年9月、ハンドルが外れて転倒し右肩を骨折した事故があり、同タイプの製品をテストして構造的欠陥と判断した。

 5製品はスポーツタイプの折りたたみ自転車(26インチ)で、▽タイセー▽国際貿易関西▽阪和▽ビーズ--の4社が販売。ハンドル支柱を最も下げた場合に差し込み先との接触面積が減り、繰り返し左右に回転すると、緩んで抜ける恐れがあった。レバーでなく工具で支柱を固定する方式の自転車であれば、外れる恐れはほとんどないという。

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 障害者割引郵便悪用事件で、虚偽有印公文書作成罪などに問われた厚生労働省元局長村木厚子被告(54)=休職中=の第7回公判が17日、大阪地裁であった。自称障害者団体「凛(りん)の会」元会員が証人尋問で、民主党の石井一参院議員の事務所を訪問したとの供述調書について「検事の作文。押し付けられた」と述べた。
 検察側は、元会員が2004年2月下旬、同会元代表倉沢邦夫被告(74)とともに石井議員を議員会館に訪ね、厚労省への口利きを依頼したと主張。元会員は同議員との会話内容を含む調書に署名し、倉沢被告も公判で同様の証言をした。
 しかし、元会員は17日の公判で、大阪地検の聴取に訪問を否定したのに、担当検事が「うそをつくな。これが事実」と声を荒らげたり、机をたたいたりしたため、やむなく調書に署名したと明らかにした。 

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「放火して丸焼きにしてやる」浜崎あゆみさん宅に脅迫文(産経新聞)

 歌手の浜崎あゆみさんの自宅に、所属会社社長に対して5億円を要求する脅迫文を郵送したとして、警視庁渋谷署は12日、恐喝未遂の疑いで、兵庫県明石市西新町、職業不詳、藤井基吉容疑者(42)を逮捕した。同署によると、藤井容疑者は「間違いない」と容疑を認めている。

  “[フォト]紅組でトップバッターを務めた浜崎あゆみ

 逮捕容疑は昨年12月下旬、浜崎さんが所属する「エイベックス・グループ・ホールディングス」(東京都港区)の松浦勝人社長(45)から現金を脅し取ろうと、同区内の浜崎さんの自宅あてに「(松浦社長は)1週間以内に指定する口座に5億円を送金しろ。さもなければ自宅を放火して丸焼きにしてやる。親分の指示だ」などと書いた封書を郵送したとしている。

 同署によると、藤井容疑者は郵送した封書に自分の住所や氏名を書き込んでいた。浜崎さんや松浦社長と面識はなかったという。

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<郵政>654人天下り 公益法人の役職員37%(毎日新聞)

 郵政関連の公益法人25団体とファミリー企業38社に少なくとも計654人の旧郵政省や旧日本郵政公社の出身者が再就職していることが分かった。公益法人では役職員全体に占める割合が37%に上り、根深い天下り体質が浮き彫りになった。

 柿沢未途衆院議員(みんなの党)の質問主意書への政府の答弁書で明らかになった。

 公益法人では役職員1175人のうち天下りは431人。最も天下りが多いのは「簡易保険加入者協会」で、役職員の約半数にあたる267人。日本郵政グループとの取引が半分以上を占めるファミリー企業の天下りは223人。一部の企業は無回答だったため、実数はさらに多い可能性がある。有給常勤役員の平均報酬は、最も高い「ゆうちょ財団」で年1200万~1600万円に達した。

 また、公益法人とファミリー企業合わせて日本郵政グループとの取引は約1360億円。【望月麻紀】

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 平野博文官房長官は16日午前の記者会見で、南極海の調査捕鯨船「第2昭南丸」に乗り込み同船に保護されている反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」の男性メンバー1人について、海上保安庁に引き渡して事情聴取し、国内の司法手続きに沿って刑事処分を行うかどうか判断する方向で調整を進めていることを明らかにした。SSの活動家の日本当局への引き渡しは初めてとなる。

 平野氏は「わが国の法のもとにどう対応するか最終調整中だ」とした上で、海保による事情聴取について「そういう考え方のもとに今調整している。刑法で言うと住居侵入(罪)に該当するのかを含めて関係機関と十分調整する」と述べ、刑事処分を視野に対応を検討する考えを示した。

 また、赤松広隆農相は同日の閣議後会見で「人の船に勝手に上がってきて3億円を要求する。非常にふざけたとんでもない違法行為だと思っている。やるべきところはきちっと押さえながら手続きを進めたい」と改めてSSを批判した。

 08年1月にもSSによる同様の妨害行為があったが、日本側はメンバー2人を豪州政府に引き渡し、批判を浴びていた。赤松農相によると、具体的な引き渡し方法は未定だが、「第2昭南丸」はメンバーを乗せたまま、南極海から日本に向かっているという。【横田愛、奥山智己】

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<サラリーマン川柳>「仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い」(毎日新聞)

 「仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い」「友人の 結婚式は 婚活場」--。第一生命保険は10日、恒例の「サラリーマン川柳コンクール」の全国入選作品100句を発表した。新政権下で行われた事業仕分けを夫婦のやりとりになぞらえて皮肉る作品や、「婚活」や「草食系男子」を題材にした句が多かった。

 今年は23回目で、全国から2万9215句が寄せられた。政権交代関連では「チェンジとは 言ってたことを 変えること!」など、民主党の「マニフェスト違反」を皮肉る作品もあった。「インフルで 会社を休むも 支障無し」「もやしっ子 草食系に 成長し」など、世相を反映した句も多かった。

 逆らえず ウチのこづかい 仕分け人

 二人の子 婚活、就活 親カツカツ

 かかったぜ 新型インフル ぼく若い

 第一生命は入選作品を対象に3月12日まで人気投票を募り、5月中旬にベスト10を発表する。投票は同社の営業職員を通じて行うか、第一生命のホームぺージ(http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/index.html)で受け付けている。【宇都宮裕一】

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 14日午前4時10分ごろ、宮崎県都城市高城町有水の無職上津曲勇夫さん(78)方が燃えていると隣人男性から119番があった。木造平屋建て住宅約99平方メートルと敷地内の倉庫約66平方メートルなどを全焼し、住宅の焼け跡から2遺体が見つかった。県警都城署は、上津曲さんと妻久子さん(80)と連絡が取れなくなっていることから、遺体はこの2人とみて身元確認を急ぐとともに、出火原因を調べている。
 同署によると、上津曲さん方は2人暮らしという。 

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 兵庫県体育協会は12日、今月4、5の両日に同県神河町の学校給食などで使った玄米から0.79ppmのカドミウムを検出したと発表した。食品衛生法の基準である1.0ppmを下回り、人体への影響はないというが、0.4ppm以上1.0ppm未満の場合、農林水産省が流通を止める措置をとっている。

 同協会によると、米は昨秋、同町内で収穫したもの。今回、小中学校、幼稚園、保育所に約2900食が提供された。

 同協会は県内の大半の学校給食で米の手配を担当しており、年3回、自主的に汚染の有無を調査。今年1月25日、日本穀物検定協会(千葉県)にサンプルを提出したが、結果が出る前に同県姫路市内の農協に納入を手配したという。

 この農協が仕入れた米は今月10日にすべて回収し、他に汚染の可能性がある米は流通していないという。

 体育協会の大西剛専務理事は「これまでの調査で数値が低く、慢心があった」と陳謝。同県農業改良課は「水田の乾燥などで、カドミウムが水稲に吸収されやすくなったのではないか。収穫地を特定し、原因を究明したい」とした。【金森崇之】

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ホンダ、全世界で44万台追加リコール=国内4000台、エアバッグ不具合で(時事通信)

 ホンダは10日、北米生産車のエアバッグの欠陥問題で、全世界で10車種43万7763台を追加リコール(回収・無償修理)すると発表した。国別では米国の約38万台が最大。国内でも、北米で製造したセダンの「インスパイア」「セイバー」など計4042台のリコールを同日に国土交通省に届け出た。
 エアバッグ装置に不具合があり、運転席のエアバッグが開く際に乗員が負傷するおそれがあるため。トヨタ自動車が大規模リコールを起こした直後だけに、相次ぐ日本メーカーの品質問題は、安全性への対応に改めて警鐘を鳴らすものとなりそうだ。
 国内でのリコール対象は、2001年から02年に製造された米国製の「インスパイア」「セイバー」とカナダ製のミニバン「ラグレイト」。同様の不具合は09年7月に別の車種でリコールの届け出を行っており、今回は両車種を追加した。 

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接種率見て経過措置の議論再開を―日本脳炎小委(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月9日、「厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会日本脳炎に関する小委員会」(委員長=加藤達夫・国立成育医療センター総長)の第3回会合を開き、中間報告案を大筋でまとめた。日本脳炎ワクチンの予防接種の積極的な勧奨を差し控えたことにより接種機会を逃した人に対する経過措置については、多屋馨子参考人(国立感染症研究所感染症情報センター第三室長)が4、5月の接種率が明らかになった時点で議論を再開することを求め、了承された。

 厚労省側は、これまでの議論をまとめた中間報告案で、重篤な副反応により2005年から差し控えている接種の積極的な勧奨を、1期接種の標準年齢に限り4月から再開するとした。1期接種の標準年齢は、初回接種(2回)が3歳、追加接種(1回)が4歳。差し控えにより接種機会を逃した人に対しては、1期接種の3回を終了できるよう接種機会を設ける。ただ、接種シーズンである夏までの供給量は限られており、中間報告案では、標準年齢の人全員が接種した場合、「接種機会を逃した人全員に対する十分な接種の機会の提供は困難」としている。

 これについて多屋参考人は、「4月の接種者数が6月には、5月の接種者数が7月には分かる」と指摘。「100%の接種率を見込むのがいつまででよいのか、日本脳炎の患者が今まで多く発生していた8、9月になる前に判断する機会を設けてほしい」と求めた。
 永井恵参考人(東京都大田区保健所長)は、「接種率を見ながらとは言うものの、経過措置の(対象になる)人たちに対しては、いつごろ接種を開始できるかなど、国として方向性を示しておく必要がある」との考えを示した。

 こうした意見を受けて加藤委員長と厚労省側は、委員・参考人の意見を反映させた中間報告を近く取りまとめ、予防接種部会に報告する方針を示した。


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【法廷ライブ 秋葉原17人殺傷 第3回公判】(2)10:15~10:49

 《加藤智大(ともひろ)被告(27)の犯行による被害者の傷の状況に関する証拠調べが続いている。村山浩昭裁判長ら3人の裁判官と、検察官、弁護人席に置かれたモニターには写真などが示されているが、傍聴席から見える大型モニターには、何も映し出されていない》

  [フォト]フロントがボコボコに…犯行に使った2トントラック

 《右胸を刺されて死亡したEさんに関する証拠の読み上げが始まった。加藤被告はうつろな瞳で、検察官を見つめている》

 検察官「…その傷は、幅6センチ、前の右から後ろ側へ、深さは11・2センチ。肝臓や大静脈を貫通し、副腎なども損傷していました…。長さ11・2センチか、それ以上の刃物により形成されたと…」

 《ここで、遺体の写真がモニターに示されたようだ。計2枚。村山裁判長らは、厳しい表情でモニターに見入っている》

 検察官「東京都文京区湯島の、東京医科歯科大学付属病院の医師に問い合わせた結果、Eさんの死亡が確認されたのは、平成20年6月8日の午後4時30分です」

 《8人目の被害者・Fさんは、後ろから背中を刺された。自ら携帯で「刺された、背中を刺された、息苦しい」と119番通報。その後、搬送先の病院で亡くなっている》

 検察官「(Fさんの)傷は幅4・8センチ、左後ろから右前下方に向かって深さは10・9センチ。左肺を損傷しており、それが致命傷です」

 「遺体の刺創部分の写真を1枚、示します…」

 《Fさんに続いては、胸を刺され、全治6カ月の重傷を負った△△さん(法廷では実名)、背中を刺されて全治3カ月だった○○さん(同)、腹を刺され全治3カ月のGさん…。検察官は淡々とした口調で、被害者の負傷状況の説明を続けていった》

 検察官「(△△さんの傷は)右肺と横隔膜を貫通し、肝臓にまで達していました。胸腔内に血がたまり、血気胸になっていました…」

 「(○○さんは)15分間は心肺停止状態で、蘇生(そせい)術を実施し、心肺再開後に開胸手術を行い…」

 「(Gさんは)入通院中は精神科医によるケアを実施しています」

 《深刻な後遺症に苦しむ被害者の実状も明らかにされた。後ろから腰を刺されたHさんだ》

 検察官「神経を包んでいる硬膜を損傷し、脳脊髄(せきずい)液が漏れ出ております…断裂された神経は再生せず…」

 「負傷により、下肢まひが完治せず、排尿や排泄(はいせつ)には、おしめが必要です。装具なしには歩行できません。重篤な後遺症が残存するとしています」

 《日常生活に大きな影を落とすケガを負った被害者たち。加藤被告は背筋を伸ばし、証拠を読み上げる検察官を見つめている》

 《検察官は重軽傷を負った被害者2人や、亡くなった松井満さん=当時(33)=の負傷の状況などの読み上げに移っていく》

 検察官「松井満さんの司法解剖の結果です。腹部刺創による動脈の切断…。傷は約6センチで、6センチ以上の刃器によるものとみられます。次にご遺体の腹部の状況を示します」

 《検察官は裁判官らのモニターに遺体の傷の状況を映し出す。傍聴席に向けて設置された大型モニターの電源は切られたままで、映像を見ることはできない》

 検察官「松井さんが搬送された病院によると、松井さんの死亡確認は平成20年6月8日午後5時32分でした」

 《加藤被告は身じろぎせず検察官の方へ視線を送っている。表情は変わらないが、せわしなく瞬きを繰り返した。引き続き、検察官は全治約2カ月のケガを負ったIさんの診断などを読み上げた》

 検察官「次に(亡くなった)Jさんの司法解剖の結果です。死因は前胸部の刺創です。傷跡は約12・5センチ、深さは約9センチで刃器によるものです。Jさんのご遺体の傷口の部分の写真を示します」

 《裁判官3人はモニターに鋭い視線を送っている》

 検察官「Jさんは、搬送された病院で死亡が確認されました」

 「次に、被害者のKさんの状況です。最初に治療を受けた病院の診断では左背部刺創…」

 《背後から加藤被告に刺されたKさんが、病院で診察を受けた際のCT画像や傷口の画像が小型モニターに映し出されているようだ。弁護側の長いすに座った加藤被告は、自身の前にモニターが設置されておらず、前をじっと見たまま微動だにしない》

 検察官「Kさんが(平成20年)6月20日に退院した後、転院した病院で6月24日に初診を受けました。7月には右腎臓の損傷も完治し、8月6日にはそのほかの傷もほぼ完治しており、全治まで約2カ月間だったといえます」

 《Kさんの被害状況についての説明に続き、男性検察官は、加藤被告が犯行時に使用したダガーナイフに付着した血液などの鑑定結果について、報告書の説明を始める》

 検察官「被害者のEさん、JさんのDNAと比較した結果、2人のDNA型を含んだ血液が付着していました」

 《証拠の読み上げを終え、男性検察官はゆっくりとその場に座った。読み上げられた証拠を受け取った村山浩昭裁判長は、分厚い資料にざっと目を通して確認する》

 裁判長「今日の書証の読み上げは終了でいいですか」

 《村山裁判長は証拠調べの終了を確認した上で、午前11時10分まで休廷をはさみ、目撃者の証人尋問を行うことを告げた。加藤被告はいち早く、すっと立ち上がると左手の刑務官側を向き、手錠を付けるために素早く両手を差し出した。腰縄もされて退廷する際、傍聴席に青白い顔を向け、軽く一礼し、法廷を後にした》

 =(3)に続く

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 来年度の診療報酬改定では、病院で実施する「手術」を中心に、重点的な評価の引き上げを行う。厚生労働省が2月5日の中央社会保険医療協議会(中医協)の総会に示した改定案によると、外科系学会社会保険委員会連合(外保連)の手術報酬に関する試案に基づき、現行点数とのかい離が大きく、高度な専門性を要すると判断される手術について、現行点数の最大5割を目安に引き上げる。

 厚労省によると、来年度の報酬改定での対象項目は手術全1800項目の半分程度。
 技術度や協力者数、所要時間などを勘案している外保連試案に基づき、経験年数15年程度の特に特殊な技術を有する専門医が実施する「技術度区分E」の手術と、経験年数15年程度の専門医が実施する「技術度区分D」の手術の評価を引き上げる。
 また、現行では3歳未満の小児の手術に認めている「乳幼児加算」の対象も6歳未満に拡大する。

 意見交換では、嘉山孝正委員(山形大医学部長)が、手術料引き上げの算定要件として「ぜひとも『勤務医の処遇改善を考慮した場合』というような言葉を入れてほしい」と主張。
 これに対し厚労省側は、仮にこうした文言を入れた場合、処遇改善に急には対応できないところもあるため、「手術料そのものが算定できない事態になってはいけない」と述べ、手術料の算定要件ではなく、答申の付帯意見などに盛り込むことを提案した。


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「幹事長辞任」に「証人喚問」 主要新聞こぞって小沢氏に厳しい論調(J-CASTニュース)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金報告書の虚偽記載事件で、東京地検は小沢幹事長を不起訴処分にした。これで、小沢幹事長は、政治資金規正法にからんで刑事責任を問われることはなくなった形だが、一夜明けた新聞各紙の社説などを見ると、総じて「政治責任」を問う声が目立ち、小沢幹事長の辞任を求めたり、国会での証人喚問を要求したり、といった具合に極めて厳しい論調が目立つ。

 各紙が共通して問題視しているのは、大きく(1)土地購入資金の流れが不透明なままで、説明責任が果たされていない(2)刑事責任はともかく、政治的・道義的責任は重い、という2点だ。

■朝日、読売、毎日、日経とも政治責任問う

 例えば、朝日新聞は「このまま続投は通らない」と題して、

  「不起訴が決まった以上、『捜査中』を理由に野党が求める参考人招致を拒むのはつじつまが合わない」

と、国会で説明責任を果たすように求めた上で、

  「より重大なのは、政治的、道義的な責任である」
  「小沢氏がこれらの責任を果たすことができないのであれば、潔く幹事長を辞任するべきである」

と、事実上の辞任要求をしている。

 日本経済新聞は、「不起訴でも小沢氏の責任は非常に重い」と題する中で、世論調査の結果を紹介しながら、「小沢氏が十分な説明責任を果たしているとは言えず、幹事長続投は有権者の理解を得られまい」と、やはり幹事長辞任を求めた。

 毎日新聞も「政治責任は免れない」と題して、説明責任が果たされていない現状を批判。朝日新聞と同様に「野党が求めている国会での参考人招致などにも進んで応じるべきだろう」としたものの、進退については触れていない。

 読売新聞は「重大な政治責任は免れない」と、毎日新聞と同様の見出しで、

  「国会議員と秘書は本来、日常の政治活動から資金集めまで、一心同体の関係にある。一連の事件で起訴されたのは、すべて議員秘書だが、『トカゲの尻尾切り』を続けることは許されない」

と、議員本人の責任を追及しにくい現行の法制度にも問題があるとの主張を展開。

■産経新聞は「証人喚問すべきだ」と主張

 さらに、

  「一連の事件報道に対し、民主党や支持者などから、検察の意図的な情報漏洩に基づくものではないか、という批判もあった。これは誤解である」

と、いわゆる「検察リーク批判」に反論した。

 もっとも小沢氏批判の論調が明確なのが産経新聞で、1面には社会部長名で「ほくそえむのはまだ早い」と題したコラムを掲載し、社説にあたる「主張」の欄では、国会は小沢氏を証人喚問すべきだとの主張を展開する一方、「期待を裏切った検察」との中見出しを付け、

  「問題は、小沢氏の不起訴が国民や社会に与える負のイメージの大きさである」
  「今回も、権力中枢の人物の違法行為は見逃された格好になった」

 小沢幹事長の起訴を断念した検察にも矛先を向けている。

 現状で小沢氏を支持している紙メディアは、夕刊紙「日刊ゲンダイ」ぐらいで、同紙は2月5日の紙面では「晴れて無罪の小沢一郎に期待する声」などと題して、小沢氏擁護を続けている。


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 秋篠宮妃紀子さまは4日、東京・渋谷の東急百貨店本店で開幕した第41回現代女流書100人展(主催・毎日新聞社、後援・毎日書道会)を鑑賞した。

 同展は日本を代表する女性書家の新作を展示するほか、昨年の第61回毎日書道展会員賞受賞者による新進作家展を併催している。紀子さまは朝比奈豊・毎日新聞社社長らに出迎えられ、書家の平野翠甫さんの解説に耳を傾けながら、漢字、かな、近代詩文書、大字、前衛書、篆刻(てんこく)、刻字と多彩な展開をしている現代の書を楽しんだ。

 同展は11日まで(午前10時~午後7時(最終日は午後5時閉場)。入場料600円(高校生以下無料)。

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 将棋の久保利明棋王に佐藤康光九段が挑戦する第35期棋王戦5番勝負の第1局が5日、中国・上海市のレキシントンプラザホテルで行われ、午後7時18分(日本時間同8時18分)、134手で後手の佐藤が先勝した。持ち時間各4時間のうち、残りは久保1分、佐藤2分。第2局は27日、金沢市の北国新聞会館で行われる。 

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横浜の小学校、不登校・暴力行為の専任教諭配置へ(読売新聞)

 横浜市教委は来年度、いじめや暴力行為、不登校など、学校が抱える問題に専門的に対応する「児童支援専任教諭」を小学校70校に配置する。

 5年間で市内全346小学校に広げる計画で、個別の問題を、学級担任と管理職だけで抱え込みがちな小学校の負担軽減を図るのが狙い。文部科学省は「小学校に置くケースはあまり聞いたことがない」としている。

 市教委などによると、専任教諭は、中堅やベテランの教諭から各校1人を選ぶ。小学校では、教諭の授業は週24~28コマ程度だが、専任教諭はコマ数を大幅に減らし、不足分を新たに派遣する非常勤講師に受け持ってもらう。初年度は、非常勤講師の人件費として約1億1800万円を予算計上する方針。

 専任教諭を小学校に配置する背景には、「荒れ」の低年齢化がある。市内の全市立校513校では、昨年度の暴力行為は過去最悪の3397件に上り、前年度から532件の大幅な増加となった。増加率では、中学校が前年度比14・7%増だったのに対して、小学校は同40・5%増と深刻な事態になっている。

 小学6年の男子児童が同級生とケンカになった際、仲裁に入った同級生の父親を殴るなど、「規範意識の欠如は甚だしく、学校内で暴力が収まらない状況」(市教委担当者)にある。

 さらに、いじめは減少傾向にはあるものの、昨年度は市内の小学校で約400件が確認されている。

 市教委では、すでに中学校全校に生徒指導の専任教諭を置いているが、小学校にも広げることで、警察や地域との連携を強めるほか、専任教諭を含めた学校全体で問題をとらえることで、小学校の組織強化を図るという。

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裏金接待疑惑 前福岡県副知事を任意で事情聴取(毎日新聞)

 福岡県の町村会や市町村振興協会による中島孝之・前同県副知事(67)への裏金接待疑惑で、福岡県警は2日朝、中島前副知事から任意で事情聴取を始めた。違法な手続きで作られた裏金による接待との認識があったかなどについて、前副知事から確認しているとみられる。

 関係者によると、詐欺罪で起訴された町村会業務課参事の天野敏哉被告(49)らはコピー用紙の購入を装うなどして、町村会や振興協会から現金をだまし取って裏金としてプール。「副知事や県幹部の接待費用に充てていた」と話している。

 接待は、中島前副知事が県の旧地方課幹部などを務めていた十数年前から行われていたという。中島前副知事は現在、町村会顧問や振興協会副理事長に就いている。接待内容はクラブでの飲食やマージャンのほか、ゴルフ旅行や野球観戦などだった。視察名目で町村会側が費用を負担して北海道旅行をしたこともあったという。

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 29日午前10時50分ごろ、千葉県習志野市大久保のマンションの駐車場に男児が倒れているのを通行人の男性会社員(60)が発見し、119番通報した。男児は、まもなく死亡が確認された。

 県警習志野署によると、死亡したのは同マンション7階に住む市立小2年の男子児童(8)で、父親(42)と母親(40)と妹の4人暮らし。当時、両親は不在で、午前10時ごろ、世話をするために来ていた祖母(71)が遊んでいる児童を部屋に置いて、買い物に出かけ、約1時間後に帰宅したところ、ベランダの窓が開いていたという。

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<福島県警>警部補ら7人、犯人隠避容疑で書類送検(毎日新聞)

 福島県警は29日、浪江署員が昨年4月に実施した猟銃検査での暴発事故を隠していたとして、検査の責任者だった同署の男性係長(53)=警部補=と署員6人(26~60歳)の計7人を犯人隠避の疑いで福島地検へ書類送検した。係長は同日付で依願退職した。

 送検容疑は、09年4月の猟銃検査で男性巡査長(31)が、銃弾が装てんされていることに気付かず発砲してしまったことを同署や県警本部へ報告しなかったとしている。銃刀法は、銃と銃弾は別々に保管するよう所有者に義務付けているが、必要な捜査をしていなかった。県警はこの猟銃の所有者も同法違反容疑で書類送検した。【神保圭作】

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組幹部殺害容疑で男再逮捕=金銭トラブルが背景か-警視庁(時事通信)

 東京都足立区で昨年12月、指定暴力団松葉会系暴力団幹部が射殺された事件で、警視庁組織犯罪対策4課などは29日、殺人容疑で、元タクシー会社社員藤井勝容疑者(53)を再逮捕した。
 同課によると、2人は顔見知りで、金銭トラブルがあったといい、同課は動機や拳銃の入手ルートを調べる。
 逮捕容疑は昨年12月30日夜、足立区椿のマンション一室で、住人だった松葉会系暴力団の鈴木和一幹部(68)を拳銃で2発撃ち、殺害した疑い。
 同課によると、藤井容疑者は今月4日午前、回転式拳銃1丁と弾3発を持ち、同庁西新井署に出頭し、銃刀法違反容疑で逮捕され、起訴された。 

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 平野氏は市長選の位置づけについて「辺野古移設だけの住民投票的な民意なのか」と指摘。「今回の選挙結果がすべて、移設問題に大きな影響を及ぼすとは私はとっていない」と述べた。連立を組む社民党や国民新党が現行案を検討対象から除外すべきだとしていることには「委員会として外すという考え方にはまだ立っていない」とし、「ゼロベースで最適な候補地を探す」と強調した。【横田愛】

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